サッカーのなでしこジャパン
サッカーといえば日本代表やなでしこが有名ですが、やはりここは日本。Jリーグがとても面白い!
今をさかのぼること10年前、2002年に日本でワールドカップが開催されました。
そのとき、ミーハーだった私はサッカーにはまり、以降、Jリーグにも興味を持つようになったのです。
Jリーグは、試合そのものの面白さもさることながら、スタジアムへ行くこと自体も楽しみのひとつです。
各スタジアム、趣向をこらしたグルメがひしめいています。
カシマスタジアム(鹿島アントラーズ)のもつ煮、フクアリ(ジェフ千葉)のソーセージ盛りなど、名物スタジアムグルメが各地にひとつはあるといっても過言ではありません。
モンテディオ山形のスタジアムへ遠征した友人から、名物のカレーパンをもらったときはとても感動しました。もちろん現地でしか買えませんからね。
このカレーパンは、中身の具が、相手チームにちなんだものになっているのです。
なかには「それをカレーパンに入れちゃうの?」ってこともありますが、それも含めてお楽しみだったりしますよね。
そしてもうひとつ、楽しみにしているのが、各チームのマスコットキャラ。
名古屋グランパスのグランパスくんファミリーはシャチの家族でとってもかわいくて大好きです。
芸達者なのが清水エスパルスのパルちゃん。
パルちゃんショーが見たいので、清水に行くときは早めの到着を目指します。(グルメも充実してますよ)
そんなこんなで、試合前にも充実した時間を過ごせるのがJリーグのいいところです。
もちろん肝心の試合もとってもエキサイティングで楽しめます。
一昔ほど前の有名選手ばかりではないにしろ、助っ人外国人のプレーは特にしびれます。
サッカーはルールもいろいろありますが、ボールがゴールに入れば得点という基本的にはとてもわかりやすいスポーツなので、誰にでも楽しめるんじゃないかなと思います。わかりやすいですもんね。
なかなか点が入らずにやきもきすることもありますが、そのぶん点が入ったときの盛り上がりは最高です。
まわりの人とハイタッチして盛り上がったりしていると、90分があっというまに過ぎていきます。
代表戦も楽しいですが、たまにはスタジアムに足を運んでのJリーグ観戦もいいですよ。